貧乏脱出からコンパクトライフへ

貧乏を脱出する方法はだいたいわかったので、コンパクトライフを目指します。

1個買ったら2個捨てないと物は減らない

アウトソーシングに頼るミニマリストさんが多いこの頃ですが、
スタンドアローンミニマリストは自分で雑多なことをこなさなければ日々が成り立ちません。

様々な道具類がございます。
まず調理道具、調味料、大工道具、衣類、食器、様々なもの。
大は小を兼ねるといいますが、大きすぎるものかさばるものは収納にスペースを取られます。

庶民は身の丈に合った暮らしをせよと、誰かが申されたとか申されてないとか。
そんなこと聞かされなくても身の丈以上の生活をしようとしたら、すぐに破綻いたしますから
ほっといて。

さて、限りあるスペースでは多くのものを持ちすぎるとあっという間に足の踏み場もなくなります。
1個買ったら1個捨てるというのは部屋を散らかさない鉄則ですが、
1個買ったら2個捨てないと物は減らない。

簡単なようですが意外と難しいです。
靴下が3足1000円だとしたら、それを買ったら古いものを6足捨てる。

お皿を2枚買ったら4枚捨てる。
可能でしょうか?可能でした。やってみたらわかります。